ことばに形を: 時間・空間・建築 書影 自分は歴史を勉強している人間で、建築教育を専門的に受けた経験があるわけではありません。 さて、それでは自分がどういう話をできるだろうか。 しばし頭を悩ませたのですが、自分が専門とする社会史や文化加藤の『時がつくる建築』を読んで知ったことだが、時間は建築の味方なのか敵なのか、マーヴィン・トラクテンバーグは、その分かれ目をアルベルティに認める(Marvin Trachtenberg, Building in Time From Giotto to Alberti and Modern Oblivion, Yale University Press, 10)。アルベルティ以前は「建築は時間の恩恵を「空間の性格」で大学を生かす建築空間提案 ~空間・時間・人間とのホリスティックアプローチ~ アッセマまどか庸代 グラバア 俊子 (南山大学人文学部心理人間学科・人間関係研究センター) 笠 嶋 淑 恵 (建築家 一級建築士事務所笠嶋建築工房) 図表位置の都合で次ページから論文がはじまり
台灣首位建築師羅耕甫獲邀ecc前進威尼斯建築雙年展
